自分のお葬式について考えたことがある人は少ないかもしれません。

終活で葬式の準備をしておこう
終活で葬式の準備をしておこう

自分のお葬式やお墓について

終活で葬式の準備をしておこう
自分のお葬式について考えたことがある人は少ないかもしれません。とくに40代以下の世代では、まだまだ想像もできないようなことかもしれませんね。わたしは、30代ですが、ときどき自分のお葬式について考えることがあります。正直、あまり大きなお葬式は望んでいません。子どもたちに経済的な負担をかけたくないし、もう自分はこの世にいないのだから、できればサラッと天国に送ってもらいたいと思っています。

お骨についても、お墓などはいらないと思っています。海や山に散骨してもらっても良いですし、お寺の共同墓地で供養してもらっても良いかなと思っています。お墓にしてもお葬式にしても、すべての負担は残った子どもたちにかかってしまうので、なるべく負担をかけないような方法をとってほしいです。亡くなったお母さんは天国で楽しくやっているから、あなたたちは自分の生活をしっかり送りなさい、きっと私はそう思うでしょう。しかし、わたしが心の中でもこのように考えていても、これを具体的に言葉にしなければ子どもたちや周りの人には伝わりません。ですから、わたしは子どもたちが20歳になったら、しっかり自分の口でお葬式やお墓についての考えを伝えようと思っています。それまでに、しっかり自分の意見を整理したいと思います。